アンシェお花日記
08 06/27 [つれづれ]
プリザーブドフラワーのディスプレイ
プリザーブドフラワーのディスプレイっていうのは、それはそれで面白いです。
プリザーブドフラワーとは、長く咲き続けてくれることを特徴とすしているわけですが、
ディスプレイとなると、プリザーブドフラワーの特徴の良さが、より際立ってくれる気がします。
プリザーブドフラワーをディスプレイする空間に合わせて、
それはお家だったり、ショールームだったり、ショップだったりするわけですが、
現地でのチェックは欠かせません。
多少遠くても、可能な限り、お打ち合わせとご意向をお聞きし、その上で、
初めにデザイン案を起こします。
統一感がなくなってしまうと、おしゃれさも半減しちゃいますしね。
そこから、器、花材の選定になるわけです。
そして、実際組み合わせたときに、違和感がないかもう一度チェックしながら、作成します。
頭の中で思い描いていた図と、違う雰囲気になると、
とことん、気に入るまで、やり直していますし。
あまり、ディスプレイの写真は、WEB上で公開することはありませんが、
今日はちょっとだけ。
最近のマイブームは、ガラスの器。
茎がないぶん、プリザーブドフラワーのガラスの器での使い方は、
一辺倒になりやすいですが、
そんなの、つまんないもーん♪ってことで、
色々試行錯誤をして、常にお客様に新しいカンドウをお伝えできるように、
気を配っております。
カラーのオアシスは、さまざまなバリエーションがあるので、
ほんっと、色々、遊べますよ!
もちろん、外から見える場所に飾る場合は、
その外からみえる構図も意識しております(^^ゞ
外を歩いている人が、
あのお店に入ってみたい、と思ってもらえるような仕掛け作りを、
お花屋さん側からも提案したいと思っています。
中から外を見ているだけじゃ、見えない景色もたくさんありますし(^^)
器を横にしたり、縦にしたり、プリザーブドフラワーは水を使わない分、
より自由に出来るので、遊んでます(^^ゞ
ガラスを使うと特に、そこの部分は湾曲しますので、
同じお花でも違った形に見えたり、微妙に違ったり色合いを出せたりするので、楽しいです。
そういうことも、作り手にとっては、すぐに分かることでも、お客様にきちんとお伝えしないと、伝わらないんですよね。
だからこそ、きちんと、お伝えするよう心がけておりますし、
お花をきっかけに、そこにご来店いただいたお客様との会話が拡がっていくと、嬉しいな〜♪と思っております。
次に最近マイブームの、
お水のような、固まるジェルです。。
泡だて器でかき混ぜながら、お料理を作るように、このジェルを作ります。
そうすると・・・、
まるでお水の中に浮いているように、プリザーブドフラワーをアレンジすることが出来ます。
今からの季節には、ぴったりのアレンジです。
このジェルは固まるので、
そのうち、アンシェのサイトの商品でも作ってみようと思います(^^)
それにしても、写真が下手ですみません。。。(>_<)
さらに、浮いているアレンジです。
浮かせると、透明感が際立ちますし、
新しいご提案も織り交ぜて、しております。
こちらは、プリザーブドフラワーのラベンダーを中心に使ってのアレンジです。
そんなこんなで、
ちょっとご紹介してみました。
